「介護分野と薬剤師C」 5/8
薬局が気軽に立ち寄れて
しかも介護の相談もできて
申請窓口になれたらどれほど機能的で
地域に頼りになれる場所になるだろう
・・・・。
近い将来間違いなく地域包括センターの
カンファレンスに薬剤師が呼ばれたり、
薬剤師がサブ的にケアマネージャーとして
活躍するでしょう。
そんな薬局を目指していきたい。
4月から社会福祉士だった知人がケアマネ
ージャー1年生としてスタートしました。
彼女にいろいろと教わりながら薬局の機能と
クロスオーバーさせていきたいと思ってます。
「介護分野と薬剤師B」 4/24
半年ぶりの更新です。
忘れてたわけじゃないのですが…
さて、さて続きです。
私たちのグループで、薬剤師でありながら
ケアマネージャーの資格を取得する人が
増えています。
参友堂も一昨年、2名合格しました。
しかしながら、調剤業務を兼務しながら
ケアマネージャーとしてケアプランを立てる
なんて不可能なのが現状です。
でもなぜ、国が薬剤師にケアマネージャー
を取得できるようしたのか?
これには意味があると思います。
国が薬剤師も介護分野で必要とされて
活躍してもらいたいと捉えています。
「介護分野と薬剤師A」 10/10
できることなんていっぱいあるんです。
薬剤師は守備範囲が広いから。
ただ、薬局としての地域の方々へのアピール
が足りないのではないかなと思ってます。
それにはやっぱり「外」にでないと!
日本薬剤師会でも「まちかど健康介護相談
薬局」というものを推し進めています。
いいと思います。ただ、受身じゃアピールが
足りない。介護分野であれば介護の現場に
入らなければ、地域の方に「薬剤師って頼
りになるわ〜」って思ってくれないんじゃない
のかな・・・って思ってます。
「介護分野と薬剤師@」 10/2
訪問薬剤管理指導を行いに行くと、ほとんど
の方が、介護や福祉のことで相談されます。
たぶん、いろんな不安や分からない事があ
るのでしょう。
また、「さあ、これから介護を受けたい」とい
う方は「どこに相談すればいいのだう?」と
わからない方が結構いらしゃるという話を聞き
ます。
このような状況で、我々薬剤師は、薬だけでな
く、地域の住民の相談を受けられる場所でな
ければいけないのではないのかな、という気が
してなりません。
じゃあ、私たちは何ができるのでしょうか?
「薬局の原点」 9/28
街での薬局の存在って、今は殆どなくなりま
したが、昔は気軽にいろいろな人が来て、薬
のことだけじゃなくて、あらゆることを相談さ
れる「頼りになる場所」だったですよね。
確かに、そんな風に働く両親の働く姿を私は
小さい頃から、ずっと見てきました。
ちょっと前に、友人が、酒の席でそんなこと
を思い出させてくれました。
そうなんです!薬局って、その地域で色々な
ことで「頼りになる場所」でないといけないん
です。
そのために必要なこと・・・・・。
いっぱいあるとは思いますが、ひとつは
「介護分野」ではないかなと思っています。
最近、介護サービスをキチンと受けられない
方が結構いらっしゃるという話を聞きます。
介護と薬剤師(っていうか薬局)の関わりに
ついてはまた次回に続く・・・・。
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「祝・リニューアル!」 |